Q,先生は外国人ですか。
Q,外人の先生に習っているのですが楽しさばかりでどこまで身についているかわかりません。
Q,何歳ぐらいから始めると良いのですか。
Q,どのような学習法ですか。
Q,英検を目標にしているのですか。
Q,話せるようになりますか。
Q,子供の性格が引っ込み思案ですが大丈夫でしょうか。
Q,小学校の英語以外に英語教室に通う必要がありますか。
Q,英語経験者に十分対応できるコースがありますか。
Q,週何回通うのですか。
Q,家庭での聞き込みの課題があると聞きましたが。
Q,小学4年生ですが、中学受験の勉強と両立できますか。
Q,小学6年生ですが、中学英語に役に立ちますか。
Q,あまり高い授業料では困るのですが。
Q,小学卒業後の継続コースはありますか。
Q,小5の男子です。英語に興味を示しません。
先生は外国人ですか
英国人講師とバイリンガル日本人講師によるリレーション授業です。それぞれの役割分担を決め、発達の度合いを的確に判断しながらより効果的な指導を進めています。
また、家庭での英語環境を深めるためにバイリンガル日本人講師がサポートします。長年の指導経験から外国人のみの授業よりもはるかに教育効果が高まることが実証されている子供英語システムです。
外国人の先生に習っているのですが楽しさばかりでどこまで身についているかわかりません。
楽しく学ぶことは子供英語には大切です。ただ、外国人のみの授業では英語環境において一見十分そうに思われがちですね。でも長期的、体系的なコアカリキュラムが欠如していればその時限りの英語に終始し、効果も上がりません、
また、応答させることにどうしても重きを置いてしまいがちです。パターン的な応答の繰り返しでは子供たちは興味をしめさなくなります。定着もしません。聞いて理解する力と表現できる力の間には質量と一定時間が必要です。inputの量が少ないのにoutputばかり強調する子供英語指導法は最終的に実力につながらないことが実証されています。
何歳ぐらいから始めると良いのですか
母国語の習得能力が最も豊かに開花する時期が幼児童期であることは誰にでも知られています。ただ、そこには豊かな環境(教育法と素材)が不可欠です。
その場限りの英語展開では時間と費用をかけた割には成果に乏しいようです。確かな言語理論と幼児から小学6年生までの長期的コアプログラムが整っている子供英語教室ならスタートが早いほうが良いと思います。
どのような学習法ですか。
創設以来、一貫してストーリー英語を通して多種多様な英語のインプットに重く《Imaginative English Shower Method》を実践してきました。概念的習得は(Receptive thinking)応答的習得(Productive thinking)に絶えず先行します。WILL英語館学習理論
感情を揺さぶる豊かなストーリー英語をベースに英語脳のネットワークの構築が何よりも大切と考えています。これが中途半端ですと、いくら英会話の表現を練習しても身につくものではありません。音読できるまでしっかり聞く、これが子供英語教育の一番大切なところなのです。
英検を目標にしている教室ですか
英検合格を目標にした教室ではありません。英検ではあらわせない深い英語力を育成することが目的です。しかし、長い学習過程の中で一つの習熟度を示すことは子供たちの学習意欲を持続させることに役立っています。予想以上に、早く英検に合格するのは本質的な子供英語教育を実践しているからです。
話せるようになりますか
母国語の場合、自分の言葉として表現できるまでには多種多様な表現を多量に取り入れています。聞く言語の量と質が話せることの土壌となっています。
英語教室に通っていても、現実の英語環境が日常生活の中にあるわけではありません。話せるようになるためにもストーリー英語などを通して多種多様な英語に触れていくことが効果的です。これが幼児・小学生の時期だから無理なくできるのです。ストーリー英語の効用とは
WILL英語館はストーリー英語の聞き込みを通して朗読を重視しています。それが、話せる、書けることへの大きな下地となっています。
子供の性格が引っ込み思案ですが大丈夫でしょうか。
教育内容の説明後、体験レッスンがあります。子供の性格は様々であり、一様ではありません。引っ込み思案であった生徒が聞き込みをしっかりやってきたことで朗読が一番できるようになり、自身を持って取り組んでいる例も多くあります。
子供英語教育は他の生徒との比較発想で対応しないことが最も大切ですね。担当の講師もできるだけ声をかけて行きますからご安心ください。
小学校の英語以外に、英語教室に通う必要がありますか
今、小学校では小5年生から教科として取り入れようと計画中です。いずれ近い将来導入されると思います。 現状では民間教育の後追いの感は否めません。又、言語教育理論に基づいて体系的、長期継続的に指導されているわけではありません。当分の間、実験研究の模索が必要と思われます。
英語経験者に十分対応できるコースがありますか?
入会時に習熟度診断を行い、経験者に的確なクラスを決めます。同じ経験年数でも、それまでの学習の質により格差があります。また、曜日において通学できないことも考えられますので事前にご相談ください。
家での聞き込みの課題があると聞きましたがどの程度ですか。
週1〜2回、教室内のみの英語環境ではあまりにも言語量が乏しく、定着につながりません。1日15分程度の聞き込みとそれに伴ったWork Sheetの課題が家庭学習として組み込まれています。豊かな英語環境の広まりが能力を育てます。そして継続は力なりです。
小学4年生ですが、中学受験の勉強と両立できますか。
小学5年生まで十分可能です。小学6年生になると受験勉強のためゆとりがなくなりますから、週1回コースで継続されれば良いと思います。子供英語は長期的な視点で学習していくことが重要です。がんばってください。
小学6年生ですが、中学英語に役に立ちますか。
中学英語の先取りは行っていませんが、WILL英語館で育った生徒たちは中学校の英語成績はほとんど上位を占めています。ですから、中学英語を凌駕した子供英語プログラムであることが実証されています。
小5の男子です。英語に興味を示しません。
小学校高学年在籍生の男女比率は4:6です。確かに小学高学年の男子は理系教科には興味を持つ反面、言語にはあまり関心を示さない傾向にあります。これらの子供たちは中学生になって、更に外国語への興味は薄れていくのが普通です。
WILL英語館では男子こそ幼児・小学生のうちから土台を築くことが合理的であると判断しています。そこで、ストーリー英語のほかに男子が興味を示す算数クイズや・理科実験・歴史などのコンテンツを通して英語に興味がもてるように指導していきます。





