ピーターパンコース
【幼児:年長/小1年】
かけがえのない幼児期からのスタート
幼児期は「耳が良いから」「発音が良くなるから」と言った理由からのみで英語教育をスタートするのではなく、言語形成期というものを単一の母国語による人間形成という狭い枠に閉じ込めてしまわずに、もっと広く複言語を通してのグローバルな精神の育成という観点から取り組むことが必要なのです。
適切な教育法と素材コンテンツ
言葉の習得能力が最も豊かに開花する時期は幼児期であり、また、それが2度とよみがえってくることのない「黄金時代」であることは誰にも知られています。
しかし、この自然な言語習得能力は、それに適した環境(教育法と素材コンテンツ)がない所では育つことができません。
幼児英語はバイリンガル教育の礎
ストーリー英語、絵本、リズム遊び、クリエイティヴアート、Music Game、サイエンス&マス、劇ごっこなどを通して豊かな幼児英語スペースを創出します。
こどもたちが瞳を輝かせ、心躍らせる言語空間が創りだされた時、はじめて人間の心の自然に適った幼児英語・バイリンガル教育への道が開かれます。
英語習得理論と幼児英語のアプローチ
幼児英語と児童英語の教室が増えていますが表層的なコピーに惑わされることなく、英語学習法を冷静分析し、選択の基準を考えてみる時期にさしかかっています。
■T.アンダーソン博士の言語習得理論とWILL英語館の学習理論合成表
■確かな言語習得理論に基づいた科学的プログラム
| A | 全ての学習の根幹となり。入門期に限らず継続的に行っていきます。多種多様な表現(STORY)を多聴し、理解する学習。暗記は一切いらない。*文字を追いながら聞くようにすれば効果的。*Silent Listening Navigation |
|---|---|
| B | 特に幼児英語や入門期に必要な学習。声をだし、英語的表現や発音が楽に口から出るようにする学習。チアリング、ジャズチャンツ、ゲームから朗読、劇活動まで楽しむ。発話の強要は一切なし。 |
| C | A,B学習の積み重ねが進むとC学習により正確に、豊かに英語を身に付けるための手段としての学習。ことばのきまり、発音、文字と音声の一致(フォニックス含)、会話のパターン、日本語との関連、外国文化を学ぶ。 |
| D | A,B、Cの学習が十分になされた段階でD学習に入ります。自分の心を英語で表現する練習。状況説明、作文、読解、自由会話。 |
(関連ページ)
★多聴の重要性
★イマージョン教育法
★フォニックス学習の留意点
★サイレントリスニングナビゲーションとは
★TPRとは

