子供英語 | ストーリー教材の多聴・読解効果

ストーリー教材のコンテンツ&ワークシステム

ストーリー広聴と多聴の効果とは

英語頭脳回路を深く、ひろく育てる! ストーリーコンテンツ学習法

ストーリー英語素材を入門期から多元的に活用することで多種多様な英語空間へ子供たちを導きます。 英語空間の広まりの中で想像力と情操を育てつつ、英語頭脳回路が深く、無理なく記憶としての定着がはかられます。

◆子供時代にストーリー英語の広聴、多聴の意義
appleパーティのストーリーこれまでの子ども学習法は単語や短文から入り、段階的に文の表現を広げていく方法が一般的でした。
一見、もっとものようですが、これは中学からの英語学習法の単純先取り・模倣に過ぎません。

しかしこの学習法では幼児・小学生の時期しか持ち得ない言語発達の優位性を活かしきることはできません。

◆子供がストーリー英語に適しているわけ
年齢が10歳頃までは条件的習得能力が最も活発な時期です。
多種多様なありのままの英語表現をそのままインプットし、理解できる黄金期です。この優位性のある最良期間に、従来の文法枠に縛られた表現や短文・単語のみのプログラムでは子供たちの能力を大きく活かしきることはできません。

時間を増やすだけでは相乗効果はありません

小学校での英語教育がはじまり、その影響を受け、幼児童の英語開始が低年齢化し、従来の週数回の英語教育からイマージョン的授業をはじめとする多時間英語学習に大きくシフトしています。

◆知的言語空間の創出
The Mittenのストーリーたしかに、英語力は環境と時間の関係で効果が違ってくることは間違いのない事実です。
しかしながら、いたずらに、時間を増やしたからといって必ずしも相乗効果があるものではありません。
そこには、豊かな言語活動を根底とした知的空間、想像空間が不可欠です。

ネイティブについたり、プリスクールに通う場合でも、そこにおけるコンテンツとカリキュラムに一貫性がなく、断片的であれば、先の伸長はありません。
大切なことは言語習得理論に基づいた〔素材と中長期的一貫プログラム指導体制〕が重要であると言えます。

★各こども英語教育機関の分類と比較表

★WILL英語館がめざすもの

WILL英語館では子供英語教育30年上の指導において、英語初心者だけでなく、すでに英語経験をお持ちの子どもたちにもストーリー教材を根底に多面的な英語教育を実践してきました。

一般によくある「中学英語準備教室」、「お遊び的な英会話教室」ではありません。目指すのは「聴けて、読めて」、表現できる「英語脳」の開発です。

放送番組形式による多チャンネルワールド

ベストクリスマスのストーリーWILL英語館で採用しているSBS教材は、文法の枠にとらわれないストーリーベーストコンテンツです。子供たちが心から英語の世界に没入できるようにコンテンツが工夫されています。

SBS放送局から流れるニュース、天気予報、スポーツ実況、ストーリー、ドラマ、音楽、歌などを様々な放送番組形式を通して英語を身につけていく画期的なストーリーコンテンツなので子供たちは楽しく夢中に取り組むことができます。

足踏みさせないバックアップシステム

最近では、幼児でさえも英語経験の質で大きな差がすでに生じています。見かけだけの外人レッスンで終始した人、英会話のパターンプラクティスのみの学習、家庭での音声環境なしで何年も過ごしてきた人、 などなど・・・・・。

WILL英語館では、新入会生にはそれまでの経験値、年令を考慮し、所属クラスを決定します。その時点で適切なクラスがない場合には、個人特別コースにて、一定期間学習調整し、クラスマッチをはかっていきます。

英検などの整理学習にも効果的

SBSのストーリー教材には、多種多様なコンテンツが含まれ、すべての作品は単語や紋切り型の短文ではなくナチュラルスピードで表現豊かに構成されており、中学英語の語いと表現をはるかに凌駕しております。

このようなストーリー素材で育ったこどもたちは意識せずとも多聴と多読の実践をしていることになり、結果として英検に合格する思考回路が早く育ちます。

★小学生で英検3級・準2級合格の実績について

《関連ページ》

★多聴の重要性
★イマージョン教育法
★フォニックス学習の留意点
★サイレントリスニングナビゲーションとは
★TPRとは

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