WILL英語館ニュースにようこそ!

ホームページの創刊号として今回はペガサスのWILL英語館で学習している意味を考えて見たいと思います。しばらくお付き合いください。

児童期からの外国語教育の意味

  私達が28年前に、「人間の心の自然に根ざした早期英語教育への道」というテーマで理論と実践の一致をめざしてスタートした時期には、「幼児童期からの英語教育」は、賛否両論が交錯し、未開の混迷の時代でありました。

  ところが近年、文部科学省の方針により公立小学校で英語教育が取り入れられたことから、児童英語教育に対する否定的な意見が一気に減少しました。

  私たちがめざす児童英語教育は「ただ早ければ良い」とか"Native English Speaker"につけば全てOKといった考え方には必ずしも賛成ではありません。大切なのは「豊かな言語空間(環境)を生み出す素材」の創出であると考えます。外人に習っていてもパターン的な学習法の連続では残念ながら言語隗は育ちませんし、時間と費用ばかり浪費することになります。

STORY素材によるリスニング学習重視の学習法 

  WILL英語館では言語発達心理学に基づいた画期的な方法を構築しています。この指導法は生徒にとっては最良の方法ですが、指導者の素質と技術力が一般の英語教室以上に必要とされます。

   お母さま、毎日の英語の聞き込みにご協力ください。
  教室での週当たり数回の授業では英語の聞き込み量が少なすぎます。家庭内では英語CDやテープを流してください。無理に覚えさせようとしなくて結構です。流しているだけで効果がある素材です。声優の臨場感あふれる人間の肉声はのちの想起能力となって蓄積されてゆきます。

11月20日(日)はジャペックテストです。

このテストは英検と違いスピーキングテストが全級にわたり行われます。英問英答の力を育ててゆく引き金となります。

*テスト時間帯
午後1時から5時の間で各級30分〜60分で終了します。
受験級及び詳細な時間は個別にお知らせいたします。