子供英語|親子で楽しむ家庭環境と家庭学習

子供英語の家庭環境

親子で楽しむ環境はどうすればいいの?

子供たちの英語力をしっかりと育てていくためには、教室だけでなく、家庭学習でのCDストーリー・リスニングを上手に推進していくことが不可欠です。
この聞き込みの継続によって「音声の基礎」を養い、「英語脳」を育てていきます。 

英語を習得するには、ピアノやスポーツ以上に日々の積み重ねが重要です。週数回程度の授業では年間せいぜい100時間、睡眠時間を差し引いてもわずか7日間位にしか匹敵しません!! 

人間がひとつの言語を習得するのに2000時間以上-----と言われています。
ちょっとこころもとない数字ですが、当然、教室での授業では限界があります。

英語に触れる機会の少ない日本で英語を学ぶ子供たちだからこそ、毎日少しの時間でも記憶度の高い英語を家庭学習に組み入れてていくことが、のちのちの英語力の伸長に大きな影響を与えます。

《子供英語》 家庭環境に必要なことって何?

良い英語を毎日聞くこと

これは家庭環境が大いに関係していますが、毎日英語に触れることが「英語を聞き取る耳(英語脳)」をつくり、それが基礎となり、「話す・読む・書く」という行為へ発展していきます。そういった意味で、毎日、英語を家庭環境に持ち込む(=聞くこと)ことが大事です。

当然、聞くと言っても、どんな英語でもよいというわけではありません。次の5点がポイントです。

1.子供の精神年齢にできるだけマッチしたコンテンツ
2.子供が興味を持続できるようなドラマ性、ストーリー性のある素材
3.情報量(英語の語彙数)が多いもの、短時間で大量にインプットできる
4.記憶の保持を高める表現が豊かなもの(複数の声優が録音したもの)
5.家庭学習できるための学習素材が付属(ワークシートなど)

以上の観点から、全てを満たすCD子供教材をさがすのはかなりの専門家でないと無理なようです。 有名外国出版社(オックスフォード、ロングマン・ペンギンなど)が多く発売していますが、音声の面では意外に棒読みのものが多く、子供の意欲をかき立てるものが少ないようです。

英語教材を購入される場合は、必ず音声を確かめて!!

心の琴線に触れ、想像力をかきたてるストーリー性のある素材!

WILL英語館のオリジナル素材は、日本の普通の子供たち向けに現場の子供英語教師スタッフ陣によって開発されたものです。 英語を教えるためではなく、英語環境を創出するための、いわば総合芸術作品として製作されているため、子供たちの心をとらえて離さない魅力があります。

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《子供英語》 家庭学習の進め方

国語力もとても大切なんです。

「英語のことになぜ?」と思われることも多いようですが、母国語における「国語力」が低い場合、英語における思考力・表現力なども比例するようです。特に、文章を読み取る≪Reading≫、表現力≪Writing≫英語学習を取り組む段階においてその差が顕著にあらわれます。母国語(日本語)教育はとても重要です。

親子で英語を楽しむ家庭環境創りましょう!

大人でも「好きなこと・楽しいこと」は続けることができますね。
語学の学習においても、他のお稽古事やお勉強と同様に継続することが非常に大事です。

それには「楽しい!」と思えることが大きなポイントになります。もちろん、楽しいだけでなく、頑張って努力することも必要ですが、学習初期の段階では、楽しんでレッスンに通うことができるよう、保護者の皆様に家庭環境でのご協力をお願いいたします。

WIlL英語館の「家庭学習」とは、ストーリーCDを耳で聞き、 認識できる力を高めることを指します。決して受験のような暗記学習は必要ありません。 以下に、家庭学習の基本的な進め方をご紹介いたします。

お母さま(お父さま?)の家庭環境バックアップお願いします

教室での英語活動は担当講師が導いていきます。保護者の方は、教える必要は全くありませんが、家庭環境にCDを何気なく流してみる、自ら聞いて楽しむなどはとても有効にはたらきます。 

<家庭での英語環境に必要なもの>

CDプレイヤー・・・お子さん専用のものをできるだけ与えて下さい。
ストーリー素材・・・ひとつのストーリーは4ヶ月〜7ヶ月でほぼ終了。
ワークシート・・・毎回1,2枚、ホームワークとして出ます。

<基本的なCDの聞き方>

該当するCDをセットし、まず英ー日版のCDリスニングから始めます。
ある程度習熟したお子さんの場合は英語版のみで進めてよいのですが、
効果を急ぐあまり、初心者に英語盤のみでは時間効率が悪すぎることになることもありますので注意して下さい。

家庭内に一定時間、英語が聞こえてくるような環境つくりがポイントです。
入会してまもない時期や、小さなお子様の場合には、お母様による家庭環境のお手伝いが必要です。ご協力をお願い致します。 (以前、トイレのドアを開くと英語が流れてくる仕組みを作ったご家庭がありました。もちろんトイレから聞こえてくる英語はしっかり定着しました!)

家庭でもできる簡単なリスニング方法

★ストーリーは短時間で大量の英語をインプットできる効果があります。

●3種類の方法があります。
1.ストーリの内容は見ないで聞き流すだけ。
2.画像や挿絵をみながら聞く。
3.指で黙って文章を追いながら聞くなど。

特に幼児はイメージをふくらませることが得意な時期です。絵をみながら聞くのもいいですし、小学生の場合はできるだけ文字をみながら聞き流すだけでも、十分たのしめて効果があります。

この文字追い学習は、将来の「音読力・直読力」の基礎となります。特に小学生高学年のお子さんは時間的制約が多いので、文字追い学習がおすすめです。

家庭環境に毎日CDを15分以上流すことを継続しましょう。

★CD聞く時に英語に合わせて無理に声を出さないようにして下さい!
⇒(Silent Listening Navigation サイレントリスニングナビゲーションの効用)

お母さまが、お子さんに早く言わせよう、覚えさせようと無理に音読させたり、フォニックス(留意点)などの無理発音矯正やシャドーイングは逆効果になることが多々あります。大人の学習方法をそのまま子供に強いるのは無理があります。100回聞いてから声を出す方が、音声と内容がしっかり定着します。またその方が、イントネーションや発音もネイティヴ並に育ちます。ぜひ試してください!

※家庭学習というと苦痛イメージもありますが、言葉は家庭環境で育つものです。楽しみながら実行できれば理想ですね。あせらずに、じっくりと見守ってあげてください。

★家庭学習にご不明な点などありましたら、担当講師また事務局までお知らせください。

《関連ページ》

★多聴の重要性
★イマージョン教育法
★フォニックス学習の留意点
★サイレントリスニングナビゲーションとは
★TPRとは

 


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