日本人講師の役割

WILL英語館 講師応募者のみなさんへ

昨今、児童英語講師の需要が大きくなっているようですが、これを支える人材はおおまかに分けると

1)Native English Speakerと
2) 英語力ある日本人教師の2派になります。

児童英語の内容も0歳児から12歳まで、子供の発達段階に応じてさまざまな教授法やカリキュラムを用意しなければなりません。

近年、東京湾岸地区では 主としてNative English Teacher のみによる All English Styleの教室が全盛ですが、そこで育った乳幼児が、一般の小学校に入学し、ほぼ全知識を日本語で習得してゆくあたりから問題が発生して来ます。

では小学生に英語を教える(inputする)ことの意味はどこにあるのでしょうか。 保護者の願いと実態のずれを根本的に解消するには、出発点において 私たちの担う英語教育の目的を 保護者に明確に伝える必要があります。

WILL英語館では、大半の日本の子供たち、つまり、日本の幼稚園、小学校から大学まで日本の教育制度の中で育ってゆくであろう子供たちにとって、どんな英語教育が最も有効であるかを常に考えて実践してきました。

幼児英語界はNative English Teacher の独壇場ですが、その先の長い期間を常に先導してゆくのは日本人教師です。

また、WILL英語館では各教師が在職期間中に「どのようなスキルを新しく身につけられるか」を常に考慮して、担当部署を決定してきました。

子供は決して天使ばかりではありませんが、大きなエネルギーを教える側に与えてくれます。
 さあ、あなたの出番です!

代表 細木晶子

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